【Java開発】Windows10へのJDKインストール方法

ども!カズマルです!

JavaやAndroidアプリを開発する上で必須のJDK(Java Development Kit)のインストール方法をご紹介します。

インストール環境は以下。

  • ローカルPC:Windows 10 Pro (Ver:1607、64bit)
  • JDK:Java SE Development Kit 8 Update 111

JDKのダウンロード

まずは、JDKを下記ページよりダウンロードします。

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上記ページのJava Downloadアイコンをクリック。

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「Accept License Agreement」ラジオボタンにチェックを入れて、ご自身のOSにあったファイルをダウンロードしましょう。

注意
  • 当記事ではWindows 10 64bit版をダウンロードしました。
  • 32bitの方は「Windows x86」、64bitの方は「Windows x64」を選択してください。

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ダウンロードが完了するとダウンロード先のフォルダに、上記のような実行ファイルがあれば、JDKのダウンロードは完了です。

注意
ダウンロードファイル名は、その時ダウンロードしたバージョンによって異なります。

Windows 10 へのJDKインストール

次は実際にWindows 10 へJDKをインストールする作業です。

先程ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックして起動しましょう。

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すると、インストーラ画面が立ち上がります。

何も考えず、「次へ」ボタンを押下してください。

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次に「カスタムセットアップ」画面になります。

ここではインストールするモジュール(部品)をプルダウンから選ぶことができます。

何を選んだらいいかわからないという方は、何もせずそのまま「次へ」ボタンをクリックで問題ありません。

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「セットアップ」画面になりますので、ステータスバーが100%になるまでコーヒーでも飲みながら気長に待ちましょう。

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ここでもインストール先を聞かれるので問題なければ「次へ」ボタンを押下。

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しばらく、インストールの「進捗」画面になります。

ステータスバーが100%になるまで、明日の晩御飯は何にしようか考えておくと、この時間をちょっと有効活用できます。

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上記「完了」画面がでればインストール作業完了となります!

僕の場合ここまででだいたい40分くらいかかりました。。

最後に「閉じる」ボタンを押せばOKです。

環境変数「JAVA_HOME」の設定

JDKをインストールしたら、どこにJavaがインストールされているかをアプリケーション側に教えてあげるためのパス設定を行う必要があります。

当記事の例では以下にJavaをインストールしています。

  • JDKインストールディレクトリ:C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_111

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注意
この後の設定はご自身のJDKをインストールしたディレクトリ名に置き換えて作業を実施してください。

Windowsのスタートメニューを右クリックし、「システム」を選択。

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「システム」画面が開くので左のメニューより、「システムの詳細設定」をクリック。

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「システムのプロパティ」画面が表示されるので、「詳細設定」タブを選択し「環境変数」ボタンを押下します。

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すると「環境変数」画面が表示されるので、下段にあるシステム環境変数項目の「新規」ボタンをクリックしましょう。

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「新しいシステム変数」画面が表示されるので、以下の値をそれぞれ入力し「OK」ボタンを押下します。

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  1. 変数名:JAVA_HOME
  2. 変数値:(JDKインストールディレクトリパス)

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すると「環境変数」画面に戻るので、下段にあるシステム環境変数項目「JAVA_HOME」が追加されていることを確認しましょう。

以上でJava開発を行う上でのJDKのインストール作業は完了になります。

時間はかかるものの、作業自体はそこまで難しくありません。

今回は以上です。ではではー!

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