文系でプログラミング未経験でもシステムエンジニアになれるの?SEになるために最低限必要なスキルをお教えします!

ども!SEのカズマルです!

システムエンジニア(SE)になることを目指している方の中には

  • 文系出身でパソコンはネットしか使わないけど大丈夫かな?
  • プログラミングなんてやったことないけど大丈夫だろうか?
  • パソコンをバリバリ使いこなせる人でないとなれないんじゃないの?

と文系出身であること、またはプログラミング未経験であることに尻込みしてしまい、SEになることを諦めている方は多いと思います。

もちろんSEになれば毎日パソコン相手に仕事をしますし、プログラミングの知識もあったほうがいいです。

しかしまったくこれらの知識がないからと言ってSEになることを諦める必要は全くありません。

今回はそんな文系で未経験の人がSEになるために身につけておくと良いスキルについてご紹介していこうと思います。

この記事を読んでいただければわかると思いますが、あなたが考えているSEとして最低限必要なスキルと現役SEが考える最低限必要なスキルにはギャップがあることがわかると思いますよ。

ぜひ参考にして見てくださいね♪

SEである以上、Windowsパソコンは必須のツール!

SEになったら毎日絶対に使うもの。それはWindowsパソコンです!SEはほぼ100%といっていいほど業務でWindowsパソコンを使います。

もし「大学の頃はMacを使ってた!」「そもそもパソコンもってないよ!」という方はまずはWindowsパソコンの操作に慣れることから始める必要があります。

ここを飛ばしていきなりプログラミングの勉強を始める人もいますが、Windowsパソコンの使い方を知っておくほうが100倍実務で役に立ちます!

どの程度使いこなせればいいのか?

ではどの程度使えるようになればいいのでしょうか?

まずはファイルの開き方や保存、シャットダウン・再起動の方法など基本的な操作は最低限できるようになりましょう。

「”基本的な使い方”ってなに?」という方は近くの書店に行ってWindowsの基本的な使い方が載っている本を買って、その本に書かれていることが一通りできるようになればOKです。

SEに限らず仕事でパソコンを使わない仕事はほとんどありません。

なので気が変わってSEになることを諦めたとしても、ここで身につけた知識は決して無駄にならないので安心してくださいね。

SEの必須ツール、ExcelやWordは極めておくべし!

次に学ぶべき知識はExcelやWordなどのMicrosoft Officeの使い方です。

というかこの知識が無いと正直やっていけません。それくらい必須知識なので使ったことが無い方は必ず勉強しておきましょう!

まずはExcelやWordを使って何ができるのかを理解し、基本的な操作方法を身につけましょう。自分の思い通りに資料を作れるようになればひとまずOK!

さらに余裕がある方は、ショートカットキーや関数、グラフの作り方、ページレイアウトの設定などの高度な範囲まで学習するとGoodです!

ExcelやWordを極めておけばそれだけ実務で威力を発揮しますからね。がんばってください!

SEの教科書、応用技術者試験範囲を勉強してみよう!

補足ここからご紹介するのは、SEになるために必須な知識ではありません。WindowsやExcelの使い方はもうバッチリだ!という方だけここからご紹介する知識を身につけてください。

IPA(情報処理推進機構)が行っている「応用情報技術者試験」という資格があるのはご存知ですか?

SEになったらはじめに取る資格の代表例がこの資格です。

会社によっては内定が決まってから入社するまでにこの資格を取っておけと言われるところもあるくらいです。

資格は必ずしも取る必要はありませんが、資格を取るためのテキスト教材はSEにとって必要な基本的知識を体系的に学べるよう構成されているので、教科書として一通り目を通しておいて損はありません。

この「応用情報技術者試験」の1つ下の資格で「基本情報技術者試験」という資格もありますが、はじめから「応用情報技術者試験」のテキストを勉強して問題ありません。

なぜなら、内容自体は大して変わらず、最低限、SEとして身に着けておくべきなのは「応用情報技術者試験」までの範囲だからです。

テキスト代がもったいないのでいきなり応用情報技術者試験のテキストを買ってしまいましょう。

SEになってからでも遅くはないが、プログラミングも学んでみよう!

上記で説明したスキルは完璧だ!という方が最後の最後に勉強するのがプログラミングです

初めてのプログラミング言語は何がいいのか?

プログラミングを学ぶときに1番悩むのが「プログラミング言語は何を勉強すればいいの?」という疑問です。

どうせならSEになって役に立つ言語を勉強したいですよね?

しかし悲しいことにSEで使うプログラミング言語はひとつに絞れるわけではありません。なのでこれを勉強しておけば間違いなし!という言語はないのです。

Java、C++、C#といった長年の実績のある言語を身に着けよう!

一般的にSEの仕事は企業の情報システムを作るのがお仕事です。

なので業務で使用するプログラミング言語に求める基準としては安定していて保守性もあり、セキュアで、有識者が多くいる。そんな長年の実績がある言語になります。

そんなこと言われても全くの初心者にはわかりませんよね?具体的にいうと、代表例は Java、C++、C#といった言語です。

どのプログラミング言語を使うのかは、会社でも違いますし、会社の中でもプロジェクト単位で変わってきます。

1つのプログラミング言語をしっかり学ぶことが大切

初めてプログラミング言語を学ぶにあたって大切なことは、なんでもいいので1つの言語を一通り学んで実際にコードを書いてみることです。

1つのプログラミング言語をある程度マスターすると「これはたぶんこうすればできるなー」とか「これはこのコードをこう直せばいける気がする」など、なんとなくコツがわかってくるものです。

そのため1つの言語を習得しておくと、勉強した言語と違う言語を学ぶときにも、違うところを覚えればいいだけなので楽ちんになります。

なので、今のうちからプログラミングを学んでおこうという人は、まず勉強するプログラミング言語を1つに絞りましょう

初めてのプログラミングはプロに教えてもらおう!

IT未経験の方にとって、はじめてのプログラミングはわからないことだらけです。

今や本やネットなど、プログラミングを独学で学ぶことは容易になっていますが、正直おすすめしない勉強法です。

なぜなら初心者の方は本やネットに書かれて”いない”ところでつまずくからです。

学んでほしいのはプログラミングの本質にも関わらず、本質とはまったく関係のないところでつまずいて挫折したひとを何度と見てきました。せっかくの意欲がほんとにもったいないと思います。

そうならないためにも一番初めは、プログラミングの本質が学べるような環境を整えてくれているスクールで学ぶことを強くお勧めします。

現在ではプログラミングを教えているスクールはたくさんありますが、その中でも初心者におすすめなのがCodeCampです。

マンツーマンで教えてくれるため、自分の理解度に合わせて教えてもらうこともできますし、毎日7:00〜23:40までとかなり時間の自由度は大きいのも助かります。

また、オンライン完結型のスクールなので、PCとイヤホンがあれば家にいながらレッスンを受けれるため、プログラミング学習以外の負担は一切かかりません。

無料体験も用意されているので、一度雰囲気だけでも体験してみることをおすすめします。



文系でプログラミング未経験からエンジニアを目指す:まとめ

今回は文系出身でパソコンもあまり使ったことがないIT未経験の方へ向けて、SEになるために勉強しておくべき知識、身につけておくべきスキルをご紹介しました。

SEになるための勉強と言われると、多くの人がプログラミングでしょ?と考えてしまいます。

たしかにプログラミング言語の知識もゆくゆくは必要になってきますが、SEになる前に身に着けておく必要は全くありません。

それよりもWindowパソコンやExcel、Wordの使い方を身に着けておくことの方が大切です。

IT未経験の方からすればSEという仕事は未知の世界のように感じられますが、ここでご紹介した知識やスキルをまずは焦らず一つづつ身につけていくことが大切です。

もっとSEについて詳しく知りたい!というかたはこちらも記事もあわせてどうぞ♪

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では、ではー!

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