WordPressの開発環境を構築するためにMAMPをMacbookへインストールしてみたぞ!

ども!カズマルです!

今回、「Wordpressの自作テーマを作ろう!」と思い立ち、ローカル端末(Mac)へMAMPをインストールしました。

MAMPとはローカル環境に擬似的にWEBサーバーを立てるためのパッケージソフトで、以下の頭文字から名前がつけられています。

  • Macintosh
  • Apache
  • MySQL
  • PHP

MAMPをインストールすれば、Webサーバー(Apache、Nginx)、データベース管理システム(MySQL、SQLite)、プログラミング環境(PHP、Python、Perl)を一括でインストールできるのでとても便利なんです。

今回はWordpress環境を構築するためにMAMPを選びましたが、ほかにもInstantWordpressやXAMPP、VCCW、Local by FlywheelなどでもWeb開発環境を構築することができます。

カズマル

ご自身の用途にあわせて選んでくださいね!

Local by Flywheelのインストール手順については関連記事にもまとめているので、MAMPとLocalどちらをいれようか迷っている方は参考にしてみてくださいね♪

関連記事:Macへ簡単にWordPress環境が構築できる「Local by Flywheel」のインストール方法を紹介するぞ!

それでは、MacへのMAMPをインストールするための手順や初期設定の確認手順をご紹介していきます!

インストールするMac環境

今回はmacOS High Sierra(Ver 10.13.3)へMAMPをインストールしました。

MAMPをインストールするにはハードディスク容量が約1GB程度必要になるので、容量に空きがあることを確認しておきましょう。

MacへのMAMPインストール手順

それでは、実際にMAMPをインストールしていきましょう。

MAMPをダウンロードする

まずはMAMPのダウンロードサイトを開きます。

ダウンロードサイトを開くと「MAMP(無料版)」と「MAMP PRO(有料版)」の像のアイコンが2つ表示されていると思います。

今回は無料版をインストールするので、MAMP(無料版)の「DOWNLOAD」ボタンをクリックしましょう。

現時点でのMAMPの最新バージョンは4.4.1です。

インストールするにあたり、ご自身のOSバージョンにあっているかどうかを確認し、問題なければ右上の「Download」ボタンをクリック。

すると「MAMP_MAMP_PRO_x.x.x.pkg」ファイルのダウンロードが開始します。

ダウンロードが完了したらそのpkgファイルを開きましょう。

MAMPをインストールする

ダウンロードしたpkgファイルを開くと、インストーラーが立ち上がり「はじめに」画面になります。

そのまま「続ける」ボタンをクリックしましょう。

つぎに「大切な情報」画面に切り替わります。

だいたい以下のようなことが書かれています。

このインストーラはApplicationsディレクトリにMAMPとMAMP PROというフォルダをインストールします。 フォルダMAMPを移動したり、名前を変更したりしないでください。
インストーラが既存のインストールを検出すると「/Applications/MAMP/htdocs」および「/Applications/MAMP/conf/ssl」にデータが保存され、既存のデータベースが新しいインストールにコピーされ、古いMAMPフォルダの名前が変更されます

MAMPをインストールするとアプリケーションフォルダに「MAMP」と「MAMP PRO」というフォルダが作られますが、違う場所へ移動したり名前を変えたりしないでくださいね!という注意書きです。

問題なければ「続ける」ボタンをクリックしましょう。

次に「使用許諾契約」画面になります。

契約内容を読んで問題なければ「続ける」ボタンをクリック。

すると同意画面が表示されるので「同意する」ボタンをクリックしましょう。

「インストールの種類」画面が表示されます。

空き容量を確認し問題なければ「インストール」ボタンをクリック。

インストールが完了すると、上記のようなインストール完了画面が表示されます。

この画面が表示されたらMAMPのインストール作業は終了です。「閉じる」ボタンをクリックしましょう。

カズマル

お疲れ様でした!

MacからMAMPを起動してみよう

インストールが完了したら、さっそくMAMPを起動してみましょう!

アプリケーションフォルダを開くと「MAMP」と「MAMP PRO」というフォルダが出来上がっています。

今回は無料版をインストールしたので「MAMP」フォルダを開きましょう。

「MAMP」フォルダの中に「MAMP.app」があるのでそれをクリックして起動します。

MAMPを起動すると上記のようなコントロールパネルが表示されるので「サーバーを起動」をクリック。

「ようこそ画面」が表示されれば、正常にインストールが完了していることになります。

カズマル

やったね!

MAMPの初期設定を確認してみよう

最後にMAMPの初期設定がどうなっているか確認してみましょう。

メニューから「MAMP>Preferences…」をクリック。

するとコントロールパネル上に設定項目タグが表示されます。それぞれ見てみましょう。

「Start/Storp」設定

こちらはMAMPを起動・終了した時の動作の設定画面になります。

設定を変更したい場合は、チェックボックスをオン・オフすることで設定を切り替えることができます。

「Port」設定

次にポート設定です。

「ポート番号ってなに?」という方は、ここは特に変更する必要はありませんが、ある程度ポートへの知識がある方にとっては、最初に設定されているポート番号に違和感があると思います。

その場合は「Set Web & MySQL ports to 80 & 3306」ボタンをクリックすることで一般的なポート番号に変更することができますよ。

「PHP」設定

お次はPHPの設定についてです。

MAMPをインストールするとPHPは2つのバージョンがインストールされています。

どちらのバージョンを使うかをここで変更することが可能です。

「Web-Server」設定

最後にWebサーバーの設定です。

ここではWebサーバーにApacheかNginxのどちらを使用するかを選択することができます。

また、rootフォルダの変更もここで行うことができ、初期設定では「アプリケーション>MAMP>htdocs」がrootディレクトリとして設定されています。

「rootディレクトリってなに?」という方は、ここは何も変更しなくて大丈夫です。

MacへのMAMPのインストール:まとめ

今回は開発PC(Mac)へWordpressの開発環境を構築するためにMAMPをインストールしました。

作業時間は30分もあれば簡単にインストールできるので、空いた時間にインストールしてみてくださいね♪

また、開発環境に簡単にWordpress環境を構築できるLocal by Flywheelのインストール手順についてもまとめているので、参考にしてみてくださいね♪

関連記事:Macへ簡単にWordPress環境が構築できる「Local by Flywheel」のインストール方法を紹介するぞ!

以上、ではではー!

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