Macへ簡単にWordPress環境が構築できる「Local by Flywheel」のインストール方法を紹介するぞ!

ども!カズマルです!

今回はMacにWordPress開発環境を簡単に構築できる「Local by Flywheel」のインストール方法についてご紹介いたします。

カズマル

待ち時間が多少かかりますが、作業自体は10分もあれば終わるので、空いた時間を見つけてトライしてみてくださいね♪

「Local by Flywheel」をダウンロードする

まずは「Local by Flywheel」の公式サイトを開きましょう。

「Local by Flywheel」の公式サイトを開いたら「FREE DOWNLOAD!」ボタンをクリック。

すると、ユーザー情報入力画面が表示されます。以下それぞれの項目を入力していきましょう(必須項目のみの入力でも問題ありません)。

  1. インストール環境(Mac/Windows)を選択(※必須
  2. 名前(First Name/Last Name)を入力
  3. メールアドレスを入力(※必須
  4. 会社名を入力
  5. 電話番号を入力
  6. ウェブサイトの数を選択(※必須

全ての入力が終わったら「GET IT NOW」ボタンをクリックしましょう。

MEMO
ウェブサイトの数はあなたが運営しているWordPressサイトの数を選択肢の中から選びましょう。まだサイトをもっていなくても「I don’t work with WordPress yet !」を選べば問題ありません。

ダウンロードが開始すると、zipファイルのダウンロードが始まります。終わるまでしばらく待ちましょう。

ダウンロードが完了すると「local-by-flywheel-x-x-x-mac.zip」ファイルがダウンロード先にあると思うので、そのzipファイルをダブルクリックして展開し、次のインストール作業へ進みましょう。

Macへ「Local by Flywheel」をインストールする

さて、展開が完了すると「Local by Flywheel.app」が現れます。appファイルをアプリケーションフォルダへコピーして、アプリを起動しましょう。

確認ダイアログが表示されるので「開く」ボタンをクリック。

するとウェルカムページが表示され「Local by Flywheel」でエラーが発生した場合に開発チームへ報告するかどうか聞かれます。

報告したくない方は「No」を、どちらでもいい方は「Turn on Error Reporting」ボタンをクリックしましょう。

「LET’S GO!」ボタンをクリックすることでインストールが始まります。

すると、上記のようなダイアログが表示されるので、パスワードを入力し「OK」ボタンをクリック。

さらに「機能拡張がブロックされました」とポップアップが表示された場合は「”セキュリティ”環境設定を開く」ボタンをクリックし、

「開発元”Oracle America, Inc.”の〜」という文章の右側にある「許可」ボタンをクリック。

再度パスワードを入力し「OK」ボタンをクリックしましょう。

これで、インストールのステータスバーが進み始めます。

「VirtualBox」「Host Machine」「Local Image」すべての設定が完了するまでしばらく時間がかかるので、気長に待ちましょう。

上記のような画面が立ち上がれば、これでインストール作業は完了となります。

カズマル

お疲れ様でした!

「Local by Flywheel」でWordPressサイトを作成してみよう!

では、さっそくWordPressサイトを作成してみましょう。

まずは「CREATE A NEW SITE」ボタンをクリック。

サイト名を入力し「CONTUNUE」ボタンをクリックします。

MEMO
ここで入力したサイト名がドメイン名になるので、ローマ字で入力しましょう。
僕の場合はサイト名に「Kazumaru Dev-Site」と入力したのでドメイン名は「kazumaru-devsite」となります。

次に、サイトの環境設定画面が表示されます。

「Preferred」と「Custom」の2つから選択できるので、どちらで設定するか選択しましょう。

特に設定にこだわりがない方は「Preferred」を、PHPやWebサーバーのバージョンを選びたいという方は「Custom」を選択しましょう。

MEMO
「Preferred」を選択した場合でも、後から簡単に設定を変更することができるので、とりあえず「Preferred」を選んで後で変更する方法でも問題ありません。

「Custom」を選択した場合、「PHP」「MySQL」のバージョンを、「Webサーバー」はApacheかnginxかを、それぞれプルダウンから選択することができます。

次にWordPressへログインする際のユーザー名とパスワードを入力します。

入力が完了したら「ADD SITE」ボタンをクリックしましょう。

入力した情報でサイトの構築が始まります。しばらく待ちましょう。

しばらくすると、ダッシュボード画面が表示され、ここから今回作成したサイトの設定情報なども確認することができます。

では、作成したサイトを起動してみましょう。「VIEW SITE」ボタンをクリックすることで、Webブラウザで作成したサイトを確認することができます。

カズマル

きちんと表示されましたね!

これで、「Local by Flywheel」を使ってMac上にWordPressサイトを作成するところまで完了しました。

「Local by Flywheel」で作成したWordPressへログインしてみよう!

作成したWordPressサイトへログインするには、ダッシュボードにある「ADMIN」ボタンをクリックすることで、ログイン画面が表示されます。

先ほど自分で決めたユーザーとパスワードを入力し「Log in」ボタンをクリックすると、WordPressへログインすることができます。

まとめ

今回はMacに簡単にWordPress環境を構築できる「Local by Flywheel」をインストールする手順をご紹介しました。

開発環境にWordPress環境を構築できるアプリでは「MAMP」も有名ですが、「Local by Flywheel」の方がインストール作業が簡単で、操作性もわかりやすいです。

ぜひ、ローカル環境でWordPress環境を構築する際は「Local by Flywheel」をインストールして、使ってみてくださいね♪

関連記事:WordPressの開発環境を構築するためにMAMPをMacbookへインストールしてみたぞ!

以上、ではではー!

2 COMMENTS

匿名

ありがとうございます!

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