Macで「\(バックスラッシュ)」を入力する方法を4つご紹介します!

ども!カズマルです!

プログラミングしてるとたまに出てくる「\(バックスラッシュ)」。

たまにしか入力することがないので、いざ入力しようとすると、

カズマル

あれ?Macだとどうやって入力するんだっけ?

と、なってしまいます。

そんな、たまにしか入力することがない「\(バックスラッシュ)」をMacで入力する方法を今回は4つご紹介します。

【方法1】「option + ¥」で「\(バックスラッシュ)」を入力

Macでは「optionキー + ¥キー」で「\(バックスラッシュ)」を入力することができます。これが1番オーソドックスな入力の仕方ですね。

「Macの設定はできるかぎりいじりたくない!」という方は、「optionキー + ¥キー」で「\(バックスラッシュ)」を入力するようにしましょう。

【方法2】「¥キー」で「\(バックスラッシュ)」を入力できるようにする

頻繁に「\(バックスラッシュ)」を入力する機会がある人は、いっそのこと「¥キー」で「¥マーク」ではなく「\(バックスラッシュ)」を入力できるようにしちゃいましょう。

設定方法は、右上のメニューバーにあるIMEアイコンをクリックし「”日本語”環境設定を開く…」を選択。

MEMO
IMEアイコンとはメニューの右上に表示されている「あ」とか「A」と表示されているマークのことです。

すると「キーボード」設定画面が表示されるので、「入力ソース」タブにある「”¥”キーで入力する文字」のプルダウンから「\(バックスラッシュ)」を選択すれば、設定は完了です。

これで、今まで「¥キー」を押すと「¥」が入力されていたのが、「\(バックスラッシュ)」で入力できるようになります。

MEMO
この設定後、逆に「¥マーク」を入力したい場合は、「optionキー + ¥キー」で入力することができます。

【方法3】「ばすら」などでユーザー辞書登録をして「\(バックスラッシュ)」を入力する

ユーザー辞書へ好きな単語を登録し、その単語の変換候補に「\(バックスラッシュ)」を表示させる方法もあります。

カズマル

iPhoneでも「\(バックスラッシュ)」を入力できるようにしたい方は、この方法がベストかもしれません
MEMO
僕は「ばすら」と入力すると、変換候補に「\(バックスラッシュ)」が表示されるように設定しました

設定方法は「システム環境設定」から「キーボード」を選択。

「ユーザー辞書」タブを選択し、「+」マークをクリック。入力項目に登録したい単語を入力し、変換項目に「\(バックスラッシュ)」を入力すればOKです。

これでMacだけでなくiPhoneでも、登録した単語を入力すれば、変換候補に「\(バックスラッシュ)」が表示されるようになります。

【方法4】根性で「ばっくすらっしゅ」と入力して変換する

最後に、普通に「ばっくすらっしゅ」と入力し、変換候補から「\(バックスラッシュ)」を入力する方法もあります。

カズマル

気合いと根性に自身がある人はこの方法でやりましょう!

まとめ

今回はたまに入力することがある「\(バックスラッシュ)」について、Macで入力する方法を4つご紹介しました。

「\(バックスラッシュ)」を入力する頻度や環境によって、ご自身にあった入力方法で試してみてくださいね♪

以上、ではではー!

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