【Mac】Java統合開発環境「IntelliJ IDEA」のインストール方法を紹介するぞ!

ども!カズマルです!

今回はJavaの統合開発環境である「IntelliJ IDEA(インテリジェイ アイディア)」をMacへインストールする方法についてご紹介します。

これからJavaを学びたい、Javaで何かアプリを作りたいと考えている方はこの記事を参考に「IntelliJ IDEA」をインストールして使ってみてくださいね!

IntelliJ IDEA(インテリジェイ アイディア)とは

「IntelliJ IDEA」はチェコに本社を置くJetBrains(ジェットブレインズ)社が開発したIDEで、有償版であるUltimateと無償で使えるCommunity版の2つ用意されています。

Java、Groovy、ScalaまたはAndroidのアプリケーションを開発するだけであれば無償版、Webアプリケーション、エンタープライズアプリケーションを開発する場合は、有償版を選びましょう。

カズマル

今回は無償版であるコミュニティ版をインストールしていきます

MacへIntelliJ IDEAをインストールするMac環境

今回、IntelliJ IDEAをインストールする環境は以下になります。

IntelliJ IDEAをダウンロード

それではさっそく、インストーラーをダウンロードしましょう。

IntelliJ IDEAのダウンロードサイトを開きます。

ダウンロードサイトを開いたら、「DOWNLOAD」ボタンをクリック。

「macOS」タブを開きCommunity版の「DOWNLOAD」ボタンをクリックしましょう。

すると、「ideaIC-2018.X.X.dmg」というファイルのダウンロードが開始されます。

ダウンロードが完了したら「ideaIC-2018.X.X.dmg」をダブルクリックし展開しましょう。

IntelliJ IDEAをインストール&初期設定

展開が完了すると「IntelliJ IDEA CE.app」アイコンが表示されるので、それをアプリケーションフォルダへドラッグ&ドロップで移動します。

アプリケーションフォルダへ移動した「IntelliJ IDEA CE.app」をダブルクリックで起動しましょう。

アプリを開くかどうか確認するダイアログが表示されるので「開く」ボタンをクリック。

IntelliJ IDEAの設定をインポートするかどうか確認するダイアログが表示されます。

カズマル

この記事をみている方は、IntelliJ IDEAインストールは初めてだと思うので「Do not import settings」にチェックをいれ「OK」ボタンをクリックすれば問題ありませんよ

IntelliJ IDEAのテーマを選択する

つぎにUIテーマを選択します。

テーマは「Darcula」「Light」の2種類あり、ご自身の好みのテーマを選びましょう。

UIテーマは後からでも変更できるので、ここではどちらを選んでも問題ありません。

IntelliJ IDEAのキーマップを選択する

つぎにショートカットキーなどの設定(キーマップ)です。

IntelliJ IDEAを初めて使う方は左側の「I’ve never used IDEA」にチェックをいれたまま「Next」ボタンをクリックしましょう。

IntelliJ IDEAのコマンド起動ランチャーの設定

つぎに、コマンド起動ランチャーの設定についてです。

コマンド起動ランチャーを設定することで、コマンドから起動したり、プロジェクトを開くことができるようになります。

こちらも必要になればあとからでも設定できるので、ここでは特になにもせず「Next」ボタンをクリックしましょう。

IntelliJ IDEAのプラグインの設定

IntelliJ IDEAにはいろんなプラグインが標準で付属しています。

ここではそれらの標準プラグインについて、不要なプラグインの無効化&有効化を切り替えることができます。

それぞれのプラグイングループの「Customize…」ボタンからプラグイン単位で有効化 or 無効化することができます。

また、グループ単位で無効化したい場合は「Disable All」をクリックすることで一括で無効化することもできますよ。

こちらも後から設定を変更することができるので、使ってみて「このプラグインいらないなー」と思ったらその都度無効化しましょう。

詳しい説明は省きますが、プラグインを追加することもできますよ。

「IntelliJ IDEA」を起動しよう

初期設定が終わったら、「Start using intelliJ IDEA」ボタンをクリックして「IntelliJ IDEA」を起動してみましょう。

IntelliJ IDEA で「Hello World」を表示してみよう

インストール作業お疲れ様でした。

さて、ではさっそくIntelliJ IDEAを使ってJavaで「Hello World」を表示してみましょう。

インストールが完了すると上記のようにウェルカム画面が表示されているかと思います。

その中にある「Create New Project」ボタンをクリックしましょう。

新規プロジェクト作成画面が表示されます。

ここでは使用するSDKのバージョンや使うライブラリなどを選択することができます。

今回は「Hello World」を表示するだけのプログラムなので、特に設定を変更せず「Next」ボタンをクリックで問題ありません。

次に、作成するプロジェクト名を入力します。今回は「HeloWorld」プロジェクトにしました。

入力したら「Finish」ボタンをクリック。

次に新しいプロジェクトをテンプレートから作成するかどうかを選択する画面が表示されます。

チェックボックスにチェックを入れて「Next」ボタンをクリック。

さいごに、IntelliJ IDEAの使い方を教えてくれるチュートリアル画面が表示されます。

「Next Tip」ボタンんをクリックするとさまざまな使い方をここで教えてくれるようになっています。

全部みようと思うと結構長いので、ある程度時間があるときに目を通すことをオススメします。

毎回起動時にこの画面を表示させたくない方は、左下部にある「Show tips on startup」というチェクボックスのチェックを外すと今後は表示されなくなります。

今回は一旦チュートリアルは「Close」ボタンをクリックして閉じましょう。

さて、プロジェクトが表示されるとすでにMain()クラスが記載された「Main.java」が開いている状態だと思います。

「//write your code here」と書かれた部分に以下の「Hello World」を表示させるコードを記載してみましょう。

Java
System.out.println("Hello World!!");

では、実際にこのプログラムを実行してみましょう。

実行するにはメニューバーにある「Run」タブをクリックしその中にある「Run…」をクリック。

初回実行時はさらに上記のような実行するクラスを選択するダイアログが表示されるので、ここでは「Main」を選択しましょう。

すると、下部に実行結果出力画面が表示され、「Hello World!!」と表示されていることがわかると思います。

まとめ

今回は統合開発環境である「IntelliJ IDEA」のインストール方法と「Hello World!!」を表示するプログラムの実行方法をご紹介しました。

まだ、「IntelliJ IDEA」を使ったことがないという方は、この記事を参考にインストールしてみてくださいね!

以上、ではではー!

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