【Mac】IntelliJ IDEAを日本語化する方法を紹介するぞ!

ども!カズマルです!

今回はJavaの統合開発環境(IDE)として有名なIntelliJ IDEAを日本語化する方法をご紹介します。

作業としてちょっとめんどくさいですが、紹介する手順通りにやってもらえれば誰でも簡単に日本語化することができるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

まだ、IntelliJ IDEAをインストールしていない方はさきに関連記事を参考にインストールしてみてくださいね。

関連記事:【Mac】Java統合開発環境「IntelliJ IDEA」のインストール方法を紹介するぞ!

Pleiadesプラグインのダウンロード

IntelliJ IDEAを日本語化するためのプラグインは、Pleiadesというプロジェクトサイトからダウンロードすることができます。

ダウンロードページの中盤あたりに「Pleiades プラグイン・ダウンロード」という項目があるので、その中からご自身のインストール環境にあったものをダウンロードしましょう。

今回はMacにインストールしたIntelliJ IDEAを日本語化するため「Mac」ボタンをクリックしMac用のインストーラーをダウンロードします。

Pleiadesプラグインのインストール

ダウンロードしたアーカイブファイルを解凍すると、上記画像のようなやや複雑なファイル階層になっています。

その中かから「jp.sourceforge.mergedoc.pleiades」フォルダを探して、フォルダごとコピーしましょう。

コピーしたら、IntelliJ IDEAをインストールしたフォルダへそのまま貼り付けます。

MEMO

ちなみにぼくの環境では以下の場所にIntelliJ IDEAがインストールされています。

  • /Users/ユーザー名/Library/Preferences/IdeaICXXXX.X

「Edit Custom VM Option」の編集

つぎにIntelliJ IDEAを起動し、「メニュー>Help」から「Edit Custom VM Option」を選択。

すると「Edit Custom VM Options…」というダイアログが表示されるので「Create」をクリック。

その後、「idea.vmoptions」というファイルが開かれます。

そして、上記画面の位置に以下コマンドを追記しましょう。

idea.vmoptionsファイル
-javaagent:(IntelliJ IDEAのインストールパス)/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
注意
編集前に必ずバックアップを作成しておきましょう。

編集が終わったらファイルを保存し、一度IntelliJ IDEAを再起動します。

IntelliJ IDEAが日本語化されたか確認

再度起動したIntelliJ IDEAの「ようこそ」画面が日本語化されていれば、日本語化成功です。

プロジェクト画面もきちんと日本語化されていますね。

カズマル

作業おつかれさまでした!

まとめ

今回はJavaの統合開発環境のIntelliJ IDEAを日本語化する方法をご紹介しました。

操作に慣れるまでは日本語の方がとっつきやすいので、IntelliJ IDEA初心者の方は、作業自体ものの15分もあれば終わるので、まずは日本語化してみることをおすすめしますよ。

以上、ではではー!

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