僕の経験から感じるシステムエンジニア(SE)のやりがい3つ

ども!カズマルです!

システムエンジニア(SE)に興味はあっても、仕事のイメージがうまくできず、自分にとってやりがいを感じられる仕事なのかどうか、わからない方は多いと思います。

僕は現役SEで、これまでシステムの保守運用や、大規模な更改、新システムの立ち上げなど、SEとして通る工程を一通り経験してきました。

そんな僕が「SEはほんとにやりがいのある仕事なんだろうか?」「SEってきついイメージだけど、どこにやりがいを感じるんだろうか?」と疑問をいだいている方のために、僕自身の経験をつうじて感じるSEのやりがいを3つご紹介したいと思います。

【SEのやりがい1】0から1をつくるものづくりの楽しさ

やっぱり一番はものづくりの楽しさです。

SEは「システムというもの」を定義して、設計して、作って、テストして、運用するのが仕事ですが、この最初の「定義する」「設計する」部分は、SEの仕事の中でも僕自身ほんとにやりがいを感じられる部分です!

ゴールとなる青写真から、それをどうやって組み立てるのか、どの道具を使うべきか、どういう部品が必要かを考え、それを「あーでもない、こーでもない」とあてはめていく。

組み立て方がおかしかったり、道具が間違っていたり、うまく部品が動かなかったりと失敗しながら青写真を完成させていく過程は、つらい作業の繰り返しですが、その分うまくいったときのよろこびは半端じゃないです。

そのため、0から1をつくることにたのしさを感じる方にはSEはうってつけの職業だと思います。

【SEのやりがい2】チームで困難を乗りこえたときの達成感を味わえる

SEという仕事の特性上、ひとりだけで仕事をすることはめったになく、かならず複数のメンバーと仕事をすることになります。

そのため、問題がおきれば全員で解決策を考え、協力しあってそれに対処します。

ひとりでは解決できないような問題でも、チームが協力し合うことで解決できることがありますし、ひとりで仕事をしていては学べないこともSEでは学ぶことができます。

苦しい時期をみんなで過ごすことで生まれる連帯感や、困難をみんなで乗りこえたときの達成感は、ひとりの時とはまた別質のよろこびがあります。

ひとりよりもチームでなにかひとつのことに取り組むことが好きな人や、得意な方にはSEは向いている職業ですね。

【SEのやりがい3】難しい課題を乗り越えたときの充足感

これはSEに限らず、すべての仕事に共通するかもしれませんが、SEの仕事はかぎられた時間、かぎられた予算のなかで成果物をもとめられる傾向がつよいです。

そのため「もっと予算があれば、もっと時間があれば、より良いものが作れるのに、、、」と葛藤することがしばしばあります。

しかしその分、与えられた条件のなかで結果を出せたときは最高の充足感を味わうことができるんです。

作っている最中は先が見えず何度も、いっそ諦めてしまおうか、、、と考えてしまうほど。

カズマル

まさに試行錯誤の連続ですね

そんななか、ひとつの思いつきやアイデアで扉がひらけたときの加速感はなかなか味わえるものではありません。

自分のスキルアップや成長を強く肌で感じられる瞬間でもあります。

「難しい難題にこそ燃えてくる」「問題解決が好きだ」という方には、SEは向いていると思いますよ。

やりがいからみえてくる僕が思うSEに向いている人の特徴

僕の経験を通して感じたSEのやりがいについて3つご紹介しました。

あなたが良いと感じるやりがいはみつかりましたか?

僕が考えるSEに向いている人の特徴というのは、ものづくりが好きなひと、むずかしい課題のほうが燃えるひと、チームで取り組むことが好きなひと、事務作業などのルーティンワークに価値を感じないひとだと思います。

「SEはほんとにやりがいのある仕事なんだろうか?」「SEってきついイメージだけど、どこにやりがいを感じるんだろうか?」と悩んでいるひとにとって、なにか1つでも参考になれば幸いです。

以上、ではではー!

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