埼玉の嵐山渓谷に紅葉狩りへ!紅葉+渓谷美を楽しみたい方にはおすすめの紅葉スポットです!

カズマル

ども!カズマルです!

今年もやってきました、紅葉の季節!

浦和に引っ越したからには、やはり埼玉の紅葉を楽しみたい!

ということで埼玉のどの紅葉スポットに行こうかいろいろ悩んだあげく、

今回は埼玉県比企郡(ひきぐん)嵐山町(らんざんまち)にある嵐山渓谷に紅葉狩りへ行ってきました。

嵐山渓谷(らんざんけいこく)とは

嵐山渓谷を知らない方のために少し説明。

埼玉県を代表する景勝地のひとつ『武蔵嵐山渓谷(むさしらんざんけいこく)』は、岩畳と槻川の清流・周囲の木々が織り成すみごとな景観と豊かな自然環境をもった、嵐山町の宝です。
槻川は、外秩父山地の堂平山中にある自然林に端を発し、東秩父の山間を抜け、小川町を経て嵐山町の遠山地区に流れ込みます。ここで岩場によって流路を狭められ、都幾川と合流する二瀬の手前までが渓谷となっています。また大平山から伸びた細原と呼ばれる部分では、流路が大きく180度転じて半島状の独特な地形をつくりだしています。

引用|嵐山渓谷について|嵐山町(らんざんまち)ホームページ

嵐山渓谷の特徴は「渓谷美」。

川と周りの木々の見た目のバランスがとてもよく「渓谷美とはまさしくこのことだなー」と思わされました。

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槻川(つきかわ)の清流はほんとに綺麗で、水は透き通り、水深が深いところはエメラルドグリーンになっていました

嵐山渓谷の紅葉見ごろ

嵐山渓谷の紅葉の見頃は11月中旬から12月上旬にかけて。

11月の気温によって見頃は早まったり遅くなったりするので、行く前にはしっかり情報収拾していきましょう。

嵐山渓谷は関東でも珍しく燃えるような赤に染まったモミジがみれるスポットとしても有名で、紅葉満開時は林全体が真っ赤に染まるとのこと(地元タクシーのおっちゃん談)。

嵐山渓谷の「紅葉祭り」もたのしいぞ!

嵐山渓谷を訪れたのは、2018年の11月23日(金)。

嵐山渓谷の入り口となる嵐山バーベキュー場で、嵐山紅葉祭りが行われていました。

嵐山グルメ「嵐山辛モツ焼きそば」はピリ辛でうまい!

紅葉祭りの楽しみの1つである屋台では、嵐山グルメの「嵐山辛モツ焼きそば」が販売されていました。

焼きそばにでっかいホルモンとピリ辛の味付けがめちゃくちゃ合う!

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紅葉刈りの前にしっかり腹ごしらえすることができました♪

嵐山渓谷の散策ルートマップ

出典|嵐山町ホームページ

嵐山渓谷の紅葉を巡る経路はたくさんありますが、今回は川沿いを歩いて冠水橋へ向かうルート(紫のルート)を選びました。

嵐山渓谷の紅葉を散策、風景を写真でご紹介!

さて、それでは実際に嵐山渓谷を散策して見つけた風景をご紹介します。

嵐山渓谷では子供と一緒に川遊びで楽しめる

散策ではバーベキュー場から嵐山渓谷を川沿いに歩いていきます。

川辺では石を投げて水切りで遊ぶ子供たちや家族づれがたくさん。

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ぼくも思わず子供たちに混じり水切りチャレンジしてみました

飛び石の上から幻想的な風景を覗いてみよう!

少し歩くと、川を渡るための飛び石があります。

前日雨などで川が増水した場合は渡れなくなるこの飛び石ですが、今回は天気も良く無事に渡ることができました。

川面に周りの景色が写り込み、幻想的な雰囲気も味わえます。

仲睦まじく手を取り合ってゆっくり飛び石を渡るご老人夫婦。

「将来、この夫婦のように手を取り助け合いながら生きていきたいなー」とほっこりする場面もありました。

大きな飛び石をひとつひとつ踏みしめながら渡っていきます。

飛び石の上からとった写真がこちら。

両端の木々が綺麗に川面に写っていますね。

ほんと、鏡のようにくっきり。

嵐山渓谷の特徴でもある、岩畳も随所に見ることができますよ。

緑と赤のコントラストがほんと美しかったです。

赤、黄色、緑、橙色とさまざまな色が混じり合い、まるで油絵のような濃いタッチ。

さらに、一際目立つ黄金に色づいたモミジや、

真っ赤に燃えるように色づいたモミジなど、さまざまな紅葉を楽しめます。

個人的に見ることが少なくなってきたススキも。

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秋の終わりを感じさせてくれますね

冠水橋を渡って河川敷で休憩

今回のルートの折り返し地点となる冠水橋。

その名の通り、大雨で川の水が増水した際は水没してしまう橋とのこと。

この先にある河川敷に腰を据えてゆったり景色を眺めて、来た道を戻っていきます。

カズマル

道中険しい道もなく、楽しく歩きながら散策できました

嵐山渓谷へのアクセス

嵐山渓谷の最寄り駅は武蔵嵐山駅

嵐山渓谷の最寄り駅は東武東上線武蔵嵐山駅です。

カズマル

池袋からおよそ1時間ほどでいけます♪

武蔵嵐山駅から嵐山渓谷への行き方

出典|嵐山町ホームページ

嵐山渓谷の入り口は「嵐山渓谷バーベキュー場」になります。

そのバーベキュー場へは、武蔵嵐山駅の西口からバスで約10分ほどで行くことができます(運賃は220円)。

バスの本数が少ないため、あらかじめバスの時刻表を確認しそれに合わせていくようにしましょう。

紅葉+渓谷美が楽しめる嵐山渓谷の紅葉狩り:まとめ

今回は埼玉県にある嵐山渓谷に紅葉狩りにいった様子を写真とともにご紹介しました。

紅葉もいいけどプラスアルファで自然の渓谷美をたのしみたいという方には嵐山渓谷はおすすめですよ!

ぜひ、一度足を運んでみてくださいね♪

以上、ではではー!

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