浦和にある調神社へ初詣に行ってきたぞ!正月三が日の混雑状況や屋台についてご紹介します!

カズマル

ども!カズマルです!

今回は、さいたま市浦和区岸町にある調(つき)神社へ初詣に行ってきました。

調神社へ行くのはこれが初めて。

浦和に引っ越してきてはじめてのお正月なので、初詣はどこに行こうかなと悩んだ挙句、家から1番近かった調神社に行くことにしました。

今回は、調神社への初詣に行った様子を含め、お正月の三が日はどのくらい混んでいるのか、屋台などはどのくらいでているのかなども合わせてご紹介したいと思います。

調神社とは

まだ調神社へ行ったことがない方のために、調神社の特徴をざっくりご紹介すると、

  1. 鳥居がない神社
  2. 狛犬ではなく、狛兎(うさぎ)がいる

です。

カズマル

ざっくりすぎだろ!(笑)

1番目につくのはやっぱり兎。

一瞬「あれ今年は亥だよね?卯じゃないよね?」と考えてしまうくらい、紛らわしいところにもウサギがいました(笑)

その理由について詳しく知りたいという方は、以下サイトをご参照ください。

調神社のご利益とは

気になる調神社のご利益ですが、調神社の「ツキ」にかけて、運気のご利益があるとのこと。

勝負事や金運のパワースポットとして有名なんだそうです。

調神社の御朱印帳、お守りの値段

ご朱印の初穂料は500円、ご朱印帳は御朱印込みで2,000円でした。

お守りはうさぎの絵柄が入ったお守りが種類ごとにあり、それぞれ800円〜となります。

調神社初詣の様子【2019年】

今回、調神社の初詣に行ってきた様子を写真とともにお伝えしていきます。

お正月三が日の混雑状況

今回調神社を訪れたのは1月3日のお昼ごろ。

調神社にはいくつか出入りできる場所はあるのですが、参拝者は中山道に面した参拝口から入らないと参拝はできないようになっています。

そのため、参拝口の前に並びきらない方は、このように道路沿いに整列して順番待ちをします。

カズマル

天気も最高に良く、初詣日和でした

やっと、参拝口にたどり着いてもこんな感じで順番待ちの行列はまだまだつづきます。

道路から並び始めて実際に参拝するまで約40分ほど並びました。

カズマル

当初1時間半くらい並ぶのは覚悟してましたが、意外とスイスイ進みましたね

おみくじは末吉でした

初詣といえばおみくじ。

ちなみに、結果は残念な「末吉」でした。

カズマル

ま、おみくじを引くことに意味があるので結果は気にしない気にしない(笑)

屋台は充実している

参拝が終わったら、お腹が減ってきたことですし、屋台巡りといきましょう。

意外だったのが、屋台の充実度。

定番のお好み焼きやたこ焼きやさんはもちろんのこと、

子供も楽しめるおもちゃすくい系や、

射的までありました。

カズマル

懐かしすぎるだろ!

すぐ隣にある調公園で休憩もできる(トイレあり)

参拝もおみくじも終わったら、調神社のとなりにある調公園で休憩しましょう。

疲れた足を癒すのもよし、屋台で買った焼きそばを食べるもよしです。

アスレチックもあるので、遊び足りない子供たちをヘトヘトにすることもできます。

また、参拝中にお手洗いに行きたくなったら、この公園内のトイレが1番近いです。

調神社へのアクセス・駐車場

調神社へは浦和駅西口から徒歩10分ほどで、旧中山道沿いにあります。

お車でお越しの方は、東北自動車道・岩槻インターから約20分ほど。

駐車場は参拝者用の無料駐車場か、もしくは近くの有料パーキングに停めることになります。

まとめ

今回は、浦和区岸町にある調神社へ初詣に行ってきました。

調神社へはお正月の三が日のお昼帯はだいたい30〜40分は並ぶことを覚悟の上、訪れるようにしましょう。

また、混むのが嫌な方は、時間帯をずらし、夕方の参拝をおすすめします。

以上、ではではー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。