横浜みなとみらいで夜景を観るなら京浜工業地帯の工場夜景クルージングがおすすめだぞ!【体験レビュー】

カズマル

ども!カズマルです!

みなさん夜景は好きですか?

夜景好きなら「横浜・みなとみらいの夜景」はかなりおすすめです。

でも、みなとみらい周辺は夜景鑑賞サービスがたくさんあり、正直どれがいいのか迷ってしまうのも事実。

そこで今回は、僕が実際に体験してみてとても良かった、京浜フェリーポート株式会社が運営している「交通船で行く工場夜景探検ツアー」をご紹介します!

工場夜景はもちろん、みなとみらいの街並みを海側からみた眺めはまさに絶景で、デートにはもってこいのプランですよ!

交通船で行く横浜工場夜景クルーズがおすすめな理由

みなとみらいにある夜景鑑賞サービスの中で「交通船で行く工場夜景探検ツアー」をおすすめする理由は2つあります。

船上からしか観ることができない横浜の夜景

まずは、工場夜景を選んだ理由ですが、僕自身みなとみらいには何度か来たことがあるんですが、夜のランドマークタワーや赤レンガ倉庫、コスモワールドなど、みなとみらいを代表するような夜景は見慣れていて正直あまり新鮮味が感じられなくなっていました。

カズマル

もちろん夜景自体は普通に綺麗なんですけどね

しかし、今回おすすめする工場夜景クルーズでは横浜港からみたみなとみらいの夜景を観ることができるんです!

一面に広がるみなとみらいの夜景をビルに邪魔されることなく真正面に捉えることができるのは、船上からしか無理ですね。

小回りのきく交通船でしか味わえない接近感とスピード感

今回、数ある工場夜景クルーズの中から、なぜ京浜フェリーポート株式会社が運営するクルージングをおすすめするのかというと、クルーズ船として交通船を使っているからなんです

交通船とは・・・遊覧船との大きな違いは高速で走ることができ、小回りが利く人員輸送船として作られた船舶で、港湾内のような近距離での運航を主体としています。横浜港内でよく見かける、タイヤをぶらさげた武骨で堅牢な小型船です。

交通船で行く「工場夜景探検クルーズ」《横浜京浜運河コース》|京浜フェリーポート株式会社

交通船のメリットは、遊覧船にはないスピードと止まりたいところで停まることができる小回りの良さ。

京浜工業地帯は広範囲に広がっていて、工場夜景が綺麗に見えるスポットはその中に点在しています。

そのため、そのスポットへ向かう際は高速スピードで向かい、ついたらはエンジンを止めてゆっくりと間近で観る。

カズマル

これは交通船でしか体験することができない楽しみ方なんです!

横浜の京浜工業地帯の工場夜景のご紹介!

ここまでで僕が伝えたかったことはおおよそ書けたので、ここからは工場夜景を写真と共にご紹介していきますね。

工場夜景の世界は誇張なしにまるで日常の世界とは別の世界に足を踏み入れたような、幻想的な雰囲気の世界でした。

あなたをその世界へいざなうつもりで紹介していきますね♪

集合場所は大さん橋埠頭1F

今回僕が体験したコースは「土日限定の遅め出航(20:30〜)京浜工業地帯工場夜景クルーズ」というコースです。

集合場所はみなとみらい大さん橋にあるこの台形の形をしたビルの1F。

集合時間の40分前に受付が開くので、できれば早めに受付を済ましてしまいましょう♪

受付が終わると全員に救命胴衣が配られ、船のある船着き場へ歩いて向かいます。

船着き場には交通船「サンタ・バルカ」が止まっています。

係員の指示に従って船へ乗り込みましょう。

船内の席は屋内と屋外に分かれていて、基本的に席は早いもの順なので座りたい席が決まっている方は早めに受付を済ませて列の最初の方へ並んでおくことをおすすめします。

カズマル

あと、船にはトイレもついているのでもしもの時でも安心ですね

いざ、横浜の工場夜景へ出発!

定時になると、この船の名物船長の案内が始まり、船はみなとみらいの大さん橋埠頭から出航します。

だんだんとみなとみらいの景色が遠ざかっていき、船上から見る景色は格別でしたね。

横浜ベイブリッジを横目にワイルド走行

工場夜景へ向かうきは「ワイルド走行」で向かいます(船長命名)。

あまりにワイルドすぎて雨は降っていないんですが屋外の席にいると水しぶきが結構飛んできます。

カズマル

これがワイルドたる所以ですね!(笑)

そうこうしていると、右手には横浜ベイブリッジが見えてきます。

全長が860mあり遠目に観ても橋が長いことがわかります。

大黒大橋を越えると別の世界へ

このクルーズで唯一くぐる橋がベイブリッジと首都高を結ぶ大黒大橋です。

この橋をくぐると先程までいたみなとみらいはほんとに小さく見え、だんだんと周りは黒い海に囲まれていきます。

カズマル

ここからなにか別の世界へ突入するかのようでワクワク

流線の光の輝きが連なる大黒ジャンクション

大黒大橋を超えると右手に大黒ジャンクションがみえます。

いくつもの幹線が交わるジャンクションですが、夜景としてみるとそれらが流線に流れる光に見え、目を奪われるほど綺麗です。

夜景に浮かぶ大黒ふ頭と扇島を結ぶ鶴見つばさ橋

大黒ジャンクションを超えると、お次は大黒埠頭と扇島を結ぶ鶴見つばさ橋が遠目に見えてきます。

YOKOHAMAの”Y”の字を逆さにした主塔が目印ですね。

3つの煙突が突き出た扇島パワーステーション

初めて見えてくる工場夜景が右手の扇島パワーステーションです。3つの煙突が目印。

たさんのタンクが並んでいる扇島のLNG基地

東京電力東扇島火力発電所に隣接している扇島LNG基地

無数にある巨大なタンクが綺麗にライトアップされ並んでいます。これも綺麗でしたねー。

川崎のモンサンミシェルこと東亜石油 京浜精油所

工場夜景の中で、個人的に最も綺麗で幻想的だったのが東亜石油 京浜精油所です。

この船の船長もこの精油所に「川崎のモンサンミシェル」と名付けているほど幻想的で綺麗な工場プラントでした。

ハウルの動く城を彷彿とさせる昭和電工川崎事業所

この無機質なプラントも夜になるとひとつの芸術作品のように光り輝く不思議。

カズマル

まるで”ハウルの動く城”のようでした

工場フレアも間近でみることがでる

工場夜景と言えばフレアスタック。

石油精製工程で出る有害ガスを燃焼させて無害化する際にでる炎は轟音とともに揺らめき、この音を聞いているとなぜかこころが落ち着く感じがしました。

いくつかのポイントでこの工場フレアを観ることができ、船を止めてその炎が噴き出す音にも耳を傾けることが出来ますよ。

最後は現実に引き戻されるような感覚へ

とうとう京浜工業地帯を一周りし、みなとみらいへ戻ってきました。

横浜湾から見るみなとみらいの街は光り輝いていてとてもきれいなんですが、なんだか現実へ引き戻されたかのような悲しい気持ちに不思議となっていました。

まとめ:横浜みなとみらいの夜景クルーズを終えて

今回は横浜みなとみらいで数ある夜景クルーズのうち、おすすめの「交通船で行く工場夜景探検ツアー」をご紹介しました。

工場夜景クルーズは初めての体験でしたが、静かな黒い海にさんさんと輝く工場の光が幻想的で、まるで別世界へ誘われたかのような体験でした。

ぜひ、横浜みなとみらいで夜景をみたいなと考えている方は、今回ご紹介した工場夜景クルーズをおすすめします。

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