京都旅行に行ったら必ず訪れるべき名店!祇園にある豆腐懐石「豆水楼 祇園店」に行ってきたぞ♪

ども!カズマルです!

今年の3月に京都旅行へ行ってきました!

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せっかく京都に来たんだから、京都らしい料理が食べたい!ということで、湯豆腐を食べに祇園にある豆腐料理屋「豆水楼」に行ってきました!

豆腐料理専門店というだけあって、ここでコース料理すべてがお豆腐でできているんです!

豆腐のお味も今まで食べてきた豆腐とは別物と思いたくなるほど、やさしくそしてマイルドでした。

今回はそんな豆腐の名店「豆水楼」さんの店内の雰囲気や、いただいた料理をご紹介したいと思います!

豆腐懐石料理の名店、豆水楼とは

安井金毘羅宮のお向かい、東大路通り沿いにある豆腐料理で有名なこちらの「とうふ料理 豆水楼」。

お店はかなり古い町家風の外観で、店先にあるおおきな提灯が目印です。店構えも京都っぽくてGOOD!

今回お店に2人組で訪れたのですが、店の前に「本日満席です」という案内が…ガーン。

まあ、予約してないほうが悪いんですけどね(笑)

しかし、念のためお店の方に恐る恐る、席が空いている聞いてみたところ、、、2人であれば空いているとのこと!ラッキー!

運良く入店することができました♪

外の喧騒がウソのように店内は静かで落ち着いた雰囲気

通された席は、1階の掘りごたつ式のカウンター席。

この店の料理長と思われる方が目の前で田楽を焼いているのを眺められる特等席でした。運が良すぎる!

京都らしく落ち着いた雰囲気で、奥には坪庭もあり、外の喧騒が嘘のように店内は静かでした。

せっかくなので、「京菜コース」をいただくことに

このお店では基本的にコース料理を選ぶようになっていて、夜のコースは4,000円の「八坂」、5,500円の「京菜」コースのどちらにするかを選べます。

違いは1品だけで、どちらもこの店名物の「おぼろ湯豆腐」はついているとのこと。

せっかくなので、満喫してやろうと、今回は「京菜」コースを食べることにしました。

豆水楼で食べられる「京菜コース」を一挙にご紹介!

それでは、今回僕が食べた豆水楼の京菜コースをそれぞれ順番にご紹介していきます!

まずは前菜の五種盛から

五種盛の内容は上から順に、

  1. フキ味噌豆腐木の芽和え
  2. 海老豆乳煮
  3. 空豆の挟み揚げ
  4. 菜の花湯葉浸し
  5. 花びら百合根

となっています。

特に美味しかったのは空豆の挟み揚げ。外はサクサクで、中の空豆が素材の味そのままでとてもうまい!

いきなり、期待値がグーーン!と上がりました!

向付(むこうづけ)のお造り盛り合わせ

お次は、新鮮な「まぐろ」、「鯛」、「うに」、「いか」のお造り。

唯一このメニューだけに豆腐が入っていませんが、普通に美味しかったです。

豆水楼名物のおぼろ湯豆腐

ついに来ました!今回の目的でもある豆水楼名物のおぼろ湯豆腐

豆水楼のおぼろ豆腐は、国内産の大豆を100%使用し、天然にがりで仕込んだこだわりの豆腐です。口に入れた瞬間、舌の上でまろやかにとろけるような食感をお楽しみいただけます。

引用|とうふ料理豆水楼公式HP

各席にあらかじめ置かれた湯豆腐用の木桶に、料理長が「おぼろ豆腐」、「枝豆豆腐」、「小豆豆腐」、「ほうれん草」を入れてくれます。

前菜、お造りを食べている間に温めます。ちょうどいい頃合いになると料理長が食べていいよ!と教えてくれたらいただきましょう。

ほんのり甘めのさっぱりしたポン酢に、あつあつの湯豆腐をつけて口にほおばると、、、

めちゃくちゃ甘い!そして濃厚!

こんなに甘いお豆腐を食べたのは初めて!

「今まで食べてきた豆腐はなんだっだ?」と疑いたくなるくらい濃厚な味わいでした!

おぼろ豆腐以外にも、少し緑がかった枝豆豆腐やぷにぷにした食感の小豆豆腐も、これまた美味!

やさしーーいお味が、心とお腹を満たしてくれます。

ちなみに、このおぼろ豆腐はおかわりも出来るので、お腹と相談しながら食べることをおすすめします。

つづいて椀物の桜海老真丈(えびしんじょう)すまし仕立て

こちらもやさしい味わいのお吸い物。

海老しんじょうが、これまた濃厚でおいしいんです!

これでもか!と海老がすり込まれていて、海老の上品な味わいを堪能することが出来ます。

日本酒が呑みたくなってくる

お豆腐を食べていたら、やっぱり呑みたくなってきますよねー、日本酒を!

このお店オリジナルの「豆水楼」をたのんで、チビチビとお酒をいただきます。

豆腐と生麩(なまふ)田楽

こちらも楽しみにしていた、田楽!このコースでは、豆腐と生麩(なまふ)の田楽がでてきます。

表面は炭火でカリッと、中は味噌と豆腐がいい具合に絡んで濃厚。めちゃくちゃうまい!

生麩の田楽は、はじめて食べましたが、モチモチの食感がなんともたまりません!

揚物に筍(たけのこ)豆腐鳴門仕立て

僕の大好きな、あんかけ!

「タラの芽」、「こごみ」、「ふきのとう」、「うど」など旬な山菜がふんだんに入っています。

ふきのとうの唐揚げがおいしかったなー。それぞれの山菜独自のちょっとした苦味がたまらなくおいしかったです!お酒が進む進む。

お口直しの汲み上げ湯葉

ひとくち大のスプーンにのせられた、汲み上げ湯葉。

その上に、ムース上にして固めた醤油ベースのソースがのっています。

これを一口でパクっと。

湯葉のミルキーな濃厚さも然ることながら、このソースも美味!湯葉とよくあいます!

蒸物に鰆(さわら)桜蒸し

こちらも春に旬な鰆(さわら)!身がプリッとしていてとてもおいしいです!

あんかけ好きには、たまらない一品でした。

ご飯は鯛飯

〆に鯛めしと赤だし。

鯛のだしがご飯によく染みていてとても美味しかったなー!

そういえば、後から知りましたが、この豆水楼の細い竹箸。実は豆腐をつかみやすいように作られているお箸なんだそうです。

たしかに、豆腐を崩さずに取ることが出来たな。

こういう細かいところにも気配りが感じられるのはいいお店の証拠ですな。

最後にデザートで豆乳苺シャーベット

最後にデザートです。

さすがにデザートは豆腐関係ないだろう!と思っていましたが、しっかり豆乳で作られたシャーベットが出てきました(笑)

さすが、豆腐料理専門店なだけあります!

最後の方は、豆腐をどう絡めた料理が出てくるのか楽しみになっていましたね。それもこのお店の楽しみ方なのかもしれません。

まとめ

今回は京都は祇園にある豆腐懐石料理屋「豆水楼」をご紹介しました。

正直、「どうせただの豆腐でしょ?」と思っていましたが、いい意味で裏切られましたね(笑)

まだ、京都で湯豆腐を食べたことがない方は、一度ぜひ食べてみてくださいね。

豆腐の価値観変わりますよ!

コースを完食してもお腹8分目でちょうどいい量でした、京都で泊まったホテルもこのお店の近くだったので、京都の街並みを感じながらゆっくり帰りました。

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今回はここまで、ではではー!

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