【国内】日本のおすすめ仮想通貨取引所のメリットデメリットを徹底比較してみたぞ!

ども!カズマルです!

何かと話題の仮想通貨ですが「そろそろ自分でも買ってみようかな?」と考えている方は多いでしょう。

そんな方のために、今回は国内の仮想通貨取引所について、それぞれの取扱通貨や特徴を比較しながらご紹介していきます。

仮想通貨初心者の方で「どんな取引所があるの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

日本国内で運営している仮想通貨取引所徹底比較

カズマル

取引所の設立日が古い順にご紹介していきますね!

アルトコインの取扱い国内一!コインチェック!

まずはじめにご紹介するのがコインチェックです!

コインチェック取引所の基本情報

運営会社 コインチェック株式会社
設立日 2012年8月28日
資本金 9,200万円
仮想通貨交換業登録 未登録(2018/2/3時点)

仮想通貨に少しでも興味がある方は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

最近では当時のレートで約580億円相当のネム(XEM)という通貨が流出したことで話題になりました。

その影響もあり、現在は新規の登録受付を停止している状態です。

コインチェックの取扱い通貨

さて、そんなコインチェックの取り扱い通貨は以下になります。

取引所形式

  • BTC/JPYのみ

販売所形式

  • BTC、ETH、ETC、LSK、FCT、XMR、REP、XRP、ZEC、XEM、LTC、DASH、BCH

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アルトコインの取扱数が国内トップ(12種類)なのが特徴です!

コインチェックのメリットデメリット

次にコインチェックのメリットデメリットについてもみていきましょう!

コインチェックのメリット

コインチェックのメリットは、なんといってもアルトコインの取扱通貨数が国内ではダントツで多いことです(ビットコインも合わせると13種類)!

モナコイン(MONA)を除けば、他の国内の取引所で買えて、コインチェックで買えないコインはありません。

また、スマホアプリの見た目や操作性がとてもわかりやすいのもポイントです。

左がコインチェックのアプリ画面。右がDMM Bitcoinのアプリ画面になります。

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コインチェックの方が必要最低限の情報しか表示されていないため、初心者にはわかりやすいですね

コインチェックのデメリット

一般的に、取引所で仮想通貨を売買する場合、2つの取引形式で売買を行えるようになっています。

仮想通貨取引所の通貨売買形式
  1. 取引所形式・・・初心者には難しいが、手数料安め
  2. 販売所形式・・・初心者でも簡単だが、手数料高め

コインチェックでも、この2つの取引形式で売買ができるのですが、なんと、コインチェックの売りであるアルトコインは販売所形式でしか売買ができないんです!

どういうことかというと、アルトコインを購入する場合、手数料が割高になってしまうんですね。これがコインチェックのデメリットです。

しかし、初心者の方にとって、販売所形式での売買は手数料が割高になってしまいますがその分簡単に購入することができるので、一概にデメリットとは言えません。

国内だとコインチェックの販売所でしか買えない通貨もあるため、仮想通貨投資を始めるならコインチェックは避けては通れない取引所になります!

そのため、なるべく早く口座を開設しておくことをおすすめします。

コインチェックはこんな方におすすめ!

コインチェックの魅力はアルトコインの取扱が多い点と、スマホアプリのわかりやすさにあります!

仮想通貨を始めたばかりで、いろいろなコインの勉強をしながら売買していきたい!という方にはコインチェックはおすすめです!

また、コインチェックのアカウント登録や口座開設手順は関連記事にまとめているので参考にしてみてくださいね♪

国内最大手!ビットフライヤー(bitFlyer)!

お次は、国内最大手の仮想通貨取引所ビットフライヤーについてです。

ビットフライヤー(bitFlyer)の基本情報

運営会社 株式会社bitFlyer
設立日 2014年1月9日
資本金 41億 238万円(資本準備金含む)
仮想通貨交換業登録 登録済み

国内のその他の取引所と比べて資本金が大きいのが目立ちます。さすが大手!

ビットフライヤーの取扱い通貨

さて、そんなビットフライヤーの取扱い通貨は以下になります。

取引所形式

  • BTCのみ

販売所形式

  • BTC、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK
MEMO
リスク(LSK)は、今までコインチェックでしか国内では買うことができなかったのですが、2018年1月にbitFlyerでも取扱開始になりました!

ビットフライヤーのメリットデメリット

ビットフライヤーのメリット

ビットフライヤーのメリットはなんといっても取引量、ユーザー数、資本金ともに国内最大手の安心感です。

「取引量が多いと、なんでメリットなの?」と疑問に思うかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があります。

例えば、あなたがビットコインを1BTC=100万円で買ったとしましょう。数日後、なんとBTC相場が急落し1BTC=50万円になってしまいました。しかも、まだまだ下がっている。。

そんなとき、損切りのためにあなたは1秒でも早く、自分が持っているBTCを売ろうとするでしょう。

しかし、急落するとあなたと同じように売りたい人が爆発的に増えます。このとき、取引量が少ない(活発に取引が行われていない)取引所の場合、誰もあなたのBTCを買ってくれない可能性が高まるんですね。

その結果、あなたは、BTCを売りたくても売れない状態になってしまい、最悪大損してしまうことにもなります。

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これを「流動性が低い」なんて言ったりします

そんなとき、取引量が国内トップで多いビットフライヤーであれば、日頃から活発に取引が行われているので、あなたが売りたいと思ったときに売れる可能性があがるんですね!

少額での投資を考えている人にはあまり関係がないですが、「ゆくゆくはFX取引もやりたい!」と考えている人は、取引量が多いかどうか(流動性が高いかどうか)は取引所を選ぶ上で、かなり大切なポイントになります。

ビットフライヤーのデメリット

デメリットは、コインチェック同様、アルトコインはすべて販売所形式でしか購入できない点です。

あとは、コイン積立では1日の最低購入金額が1,000円からしか購入できず、毎月約3,0000円程度かかってしまう点でしょうか。

毎月3万円くらい投資するよ!という方には関係ないですが、少額から始めたいという人はZaifのコイン積立をおすすめします。

ビットフライヤーはこんな方におすすめ!

「安心して使える取引所がいいな!」「みんなが使っている取引所がいいな!」と考えている方には、ビットフライヤーはおすすめです。

また、コインチェックが販売を停止している今、リスク(LSK)を購入できるのは国内ではビットフライヤーだけなので、購入を検討している方は、ビットフライヤーはおすすめです!

また、ビットフライヤーへの口座開設手順も関連記事にまとめているので参考にしてみてくださいね♪

リップル、ライトコイン、モナコインを買うならビットバンク(bitbank.cc)!

最近、取引手数料ゼロキャンペーンを打ったり、セキュリティ面での情報開示が素早かったりと、グイグイと人気を集めているビットバンクについてです!

ビットバンクの基本情報

運営会社  ビットバンク株式会社
設立日  2014年5月
資本金  11億3,100万円(資本準備金含む)
仮想通貨交換業登録  登録済み

最近になって注目が集まっている取引所のビットバンクですが、設立した時期や仮想通貨交換業の登録が完了した日はビットフライヤーとあまり変わらないんですね。

ビットバンクの取扱い通貨

さて、そんなビットバンクの取り扱い通貨は以下になります。

取引所形式

  • BTC/JPY、XRP/JPY、LTC/BTC、ETH/BTC、MONA/JPY、MONA/BTC、BCC/JPY、BCC/BTC

販売所形式

  • なし
MEMO
BCCとはビットコインキャッシュのことです。取引所によってはBCHという記載になっているところもあります。ややこしいですね。

ビットバンクのメリットデメリット

ビットバンクのメリット

ビットバンクのメリットはアルトコインが取引所形式で売買できるため、他の取引所と比べて手数料が安い点です。

しかも、現在は全通貨の取引手数料ゼロキャンペーン(期間:2017年10月16日10:00〜2018年6月30日00:00)を行っており安いどころか手数料が無料なんです!

さらに、ビットバンクは唯一取引所形式でリップル(XRP)、ライトコイン(LTC)を売買することができるのも特徴です。

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僕も最近ではビットバンクをよく利用するようになりました。

ビットバンクのデメリット

ビットバンクのデメリットをあえて挙げるとすると、ライトコイン(LTC)とイーサ(ETH)がBTCとのペアでしか売買できないところでしょうか。

あとは、ビットバンクは利用ユーザーが他の取引所と比べると少なく、取引が成約しずらいという点もあります。

これについては、今キャンペーン中でもありビットバンクへ口座開設する方が増えているので、すぐに解消されると思います。

ビットバンクはこんな方におすすめ!

「リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCC)を安く購入したい!」と考えている人にはビットバンクはおすすめです!

特にリップルとライトコインはコインチェックで買えない今、唯一購入できる取引所でもあります!

また、ビットバンクの口座開設手順については関連記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ビットコイン、NEMを買うならザイフ(Zaif)!

お次は、取引手数料が安いことで有名なZaifについてです。

Zaif取引所の基本情報

運営会社 テックビューロ株式会社
設立日 2014年6月16日
資本金 8億3,013万円(資本準備金含む)
仮想通貨交換業登録  登録済み

ビットフライヤービットバンクと同時期に設立されたのがZaif取引所です。

きちんと金融庁の仮想通貨交換業としての登録もされています。

Zaifの取扱い通貨

さて、そんなZaifの取り扱い通貨は以下になります。

取引所形式

  • BTC/JPY、XEM/JPY、XEM/BTC、MONA/JPY、MONA/BTC、BCH/JPY、BCH/BTC、ETH/JPY、ETH/BTC

販売所形式

  • BTC、MONA

取引所形式で唯一NEM(XEM)が売買できるのがZaifの特徴ですね。

Zaifのメリットデメリット

Zaifのメリット

Zaifの最大のメリットは取引手数料の安さです。

ビットコイン(BTC)に関しては、なんと手数料がマイナスなんです!マイナスということは手数料が逆にもらえるということですね!

それと、Zaifにはコイン積立サービスもあります。ビットフライヤーでは毎月約30,000円からしか購入することができませんが、Zaifでは毎月1,000円と少額から始められるのもポイントです。

Zaifのデメリット

Zaifのデメリットを挙げるとするなら、公式のスマホアプリが使いづらいということくらいでしょうか。

というか機能として、ビットコインウォレットとトークンが売買できる取引所があるくらいで使い道が初心者にはありません。

Zaifはこんな方におすすめ!

「ビットコイン(BTC)を安く購入したい!」という方には、Zaifはおすすめの取引所です!

というかビットコイン買うならZaif一択でしょうね!なんていったって手数料マイナスですから!

また、Zaifへの口座開設方法についても関連記事にまとめているので、参考にしてみてくださいね♪

レバレッジ取引ならDMM Bitcoin取引所!

最後に、2016年と比較的最近設立されたDMM Bitcoinについてです。

DMM Bitcoin取引所の基本情報

運営会社  株式会社 DMM Bitcoin
設立日  2016年11月7日
資本金  12億9000万円
仮想通貨交換業登録 登録済み

株やFXの大手取引所を運営しているDMMグループが、仮想通貨取引所として設立したのがDMM Bitcoinです。

DMM Bitcoinの取扱い通貨

さて、そんなのDMM Bitcoin取り扱い通貨は以下になります。

取引所形式

  • なし

販売所形式

  • BTC/JPY、ETH/JPY、ETH/BTC
    (レバレッジ取引はBTC、ETH、XEM、XRP、LTC、ETC、BCH)

DMM Bitcoinは取引所形式での売買はできず、販売所形式での購入しかできないのが特徴です。

これには理由があり、DMM Bitcoinは現物取引ではなく、レバレッジ取引に力を入れているためです。

そのため、DMM Bitcoinではアルトコインでレバレッジ取引ができます。

DMM Bitcoinのメリットデメリット

DMM Bitcoinのメリット

DMM Bitcoinのメリットはやはりアルトコインでのレバレッジ取引ができるところでしょうか。

仮想通貨初心者の方にもFXなどは経験がある!という方もいらっしゃるでしょう。

そんなレバレッジを効かせた取引がしたい方にはうってつけの取引所になります。

DMM Bitcoinのデメリット

DMMのデメリットは、販売所での現物できる通貨の種類が少ないといったところでしょうか。

そもそもDMM Bitcoinはレバレッジ取引をしたいユーザーをターゲットにしているので、そこはなんとも言えないところです。

DMM Bitcoinはこんな方におすすめ!

DMM Bitcoin取引所はアルトコインのレバレッジ取引がしたい!という方におすすめの取引所になります。

また、DMM Bitcoinへの口座開設方法は関連記事にまとめているので、参考にしてみてくださいね♪

まとめ

これらから仮想通貨を購入しようと考えている方のために、国内の仮想通貨取引所のメリットデメリットをご紹介しました。

ぜひ自分の目的にあった取引所を探してみてくださいね♪

以上、ではではー!

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