【メルカリ】売上金を自分の銀行口座へ振込申請するときの注意点や申請方法をご紹介します!

ども!カズマルです!

商品をメルカリで出品して購入されると、その販売利益が売上金として自分のアカウントに反映されます。

その反映された売上金の利用用途としては、

  1. メルカリポイントへ交換してメルカリでの買い物に使う
  2. 自分の銀行口座へ振込申請して振り込む

の2つから選ぶことになります。

今回は、2つ目の「振込申請して自分の口座に売上金を振り込む」場合の注意点や、メルカリアプリでの振り込み方法をご紹介します。

1つ目の「メルカリポイントへ交換してメルカリでの買い物に使う」場合は、関連記事にポイントへ交換するときの注意点や手順をまとめているので合わせて読んでみて下さいね。

関連記事:【メルカリ】はじめて商品が売れた方へ!売上金をポイントに交換(購入)する方法と注意点をご紹介します!

メルカリで振込申請するときの注意点

まずは、メルカリの売上金を振込申請するにあたって事前に知っておくべき注意点をご紹介します。

売上金は有効期限を越えると自動で口座に振り込まれる

メルカリで出品した商品が購入されると、販売利益が売上金として自分のアカウントに反映されます。

この売上金には実は「振込申請期限(期限は売上が確定してから180日間)」があり、この期間を越えてしまうと登録している自分の銀行口座へ自動で振り込まれることになっています。

カズマル

なーんだ、自分の口座に振り込まれるんなら別にいいや!

と思ってしまうのですが、実は売上金が1万円未満の場合は振り込み手数料が210円もかかってしまうというデメリットがあるんです・・・。

売上金が1万円未満の場合、振り込み手数料(210円)がかかる

例えば、上記画像①の場合、8/12に4件売上が確定し、その日の販売利益の合計が11,550円となっています(振込申請期限は90日後の「11/10」)。

この場合、振込申請期限(11/10)を超えても、売上金が1万円以上なので、振り込み手数料はかからず、11,550円がそのまま口座に振り込まれます。

しかし、上記画像②の場合、8/13に売上が確定したのは1件で、販売利益は1,520円です(振込申請期限は90日後の「11/11」)。

万が一、振込申請期限までに、なにもしなかった場合は、売上金が1万円未満のため手数料が引かれた1,310円(1,520円 – 210円)が口座に振り込まれることになります。

②の場合、1510円しか販売利益がないにもかかわらず、手数料が取られてしまい利益がさらに少なくなってしまうんですね・・・。

そのため、売上金が1万円以上たまったら、忘れないうちに振込申請をすることをおすすめします。

注意
2018/9/27から売上金の申請期限が90日間から180日間に変更になりました。その都合上、画像では90日間での期限が設定されていますが、現在は180日間になっているので誤解なきよう。

自分のアカウントの名義と口座名義があってないと振り込まれない可能性がある

登録した住所氏名と振込口座の名義が一致しない場合は、宛先口座不明で振り込むことができません。

もし宛先口座不明となった場合は、手数料210円を差し引いた金額が売上金として再度自分のアカウントへもどされることになります。

なので、振込申請をするときは住所氏名をきちんと確認してから申請をするようにしましょう。

カズマル

住所氏名の確認はメニューから「設定 > 住所」で確認することができますよ

振込申請後、すぐに口座に振込まれるわけではない(振込スケジュールがある)

また、メルカリで振込申請をしてもすぐに口座に振込まれるわけではないという点に注意です。

メルカリでは振込申請の締め日が毎週月曜日になっており、通常その締め日からから4営業日目に振り込まれます。

カズマル

なので、火曜日に申請した場合は、最大で11日ほどかかる場合があります

もし「もっと早く振り込んで欲しい!」という場合は、あらかじめ早めに申請を済ませるか、もしくは後述する「お急ぎ振り込み」を利用することをおすすめします。

お急ぎ振込を利用することで数日で振り込んでもらうことも可能

振込申請手続きの中で「お急ぎ振込を利用する」にチェックをいれることで、最速翌営業日に口座へ振り込んでもらうことができます。

お急ぎ振込を利用した場合の振込日
  1. 営業日の0時〜9時までに申請すれば、翌営業日に振込み
  2. 営業日の9時〜24時までに申請すれば、翌々営業日に振込み
  3. 申請が営業日ではない場合は、翌々営業日に振り込み

カズマル

お急ぎ振込を利用する場合は別途手数料(200円)がかかるので注意ですよ

振込先の口座にはゆうちょ銀行も使えます

ゆうちょ銀行へ振込申請をするには、振込用の「店名・預金種目・口座番号」が必要です。

「店名・預金種目・口座番号」については、ゆうちょ銀行の「口座の記号・番号」をもとに以下サイトで調べることができます。

メルカリで売上金を振込申請する手順

では実際に、メルカリアプリで売上金を振込申請するための手順をご紹介していきます。

まずは、メルカリアプリを開いて、メニューから「設定」をタップ。

つぎに、設定画面にある「売上・振込申請」をタップします。

すると「売上・振込申請」という画面になるので「振込申請して現金を受け取る」をタップしましょう。

振込先の銀行口座情報の入力

「銀行の選択」画面になるので、振り先に指定する口座の銀行を選択しましょう。

つぎに、振込先の以下口座情報をそれぞれ入力します。

  • 口座種別
  • 支店コード
  • 口座番号
  • 口座名義
注意
口座名義が住所氏名と異なっている場合、宛先口座不明で振り込むことができない場合があるので注意です。

最後に、住所と生年月日を入力・確認して問題なければ「次へ」ボタンをタップ。

ポップアップで口座情報の再確認をされるので、確認して問題なければ「はい」をタップしましょう。

振込申請金額の入力

次に「振込申請金額の入力」画面になります。

「振込申請金額」に振込みたい金額を入力しましょう。

カズマル

振込申請金額には振込手数料を含めた金額を入力しましょう

また、「お急ぎ振込」を利用するかたは「お急ぎ振込を利用する(手数料¥ 200)」にチェック。

入力した内容で問題なければ「確認する」ボタンをタップしましょう。

振込申請内容の確認

最後に今まで入力した内容の確認画面が表示されます。

入力内容に問題なければ、「振込申請をする」ボタンをタップすれば、申請作業は完了となります。

正常に申請手続きが完了すれば、上記画面が表示されます。

入金予定日を確認しておきましょう。

まとめ

今回はメルカリの売上金を振込申請するときの注意点や手順をご紹介しました。

振込申請ができる期限(180日間)をしっかりわすれないようにこまめに振込申請をするようにしましょう。

まだ売上金がぜんぜんないという方は、不要になった本をメルカリで出品してみると意外と高く売れるのでおすすめです。

実際にぼくが引越しのさいに不要になった本をメルカリで売ったときの売上の実績も関連記事にまとめているのでよければ参考にしてみてくださいね♪

関連記事:【引っ越し】いらなくなった本を売るならメルカリがおすすめ!実際にどのくらい売れたか公開!

以上、ではではー!

 

 

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