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大学での一人暮らしが不安という方へ。友達0からスタートした経験と一人暮らしのメリットをご紹介します。

ども!カズマルです!

初めての一人暮らしにとても不安を抱いている方は多いでしょう。

僕は大学への進学を機に一人暮らし生活をスタートしたのですが、はじめは不安で不安で仕方がなかったのを今でも覚えています。

一人暮らしをすると決めたときは「やっと口うるさい親から離れられる!」「自分の好き放題に暮らせる!」と意気揚々としていたにも関わらず、

実際その日が近づいてくると「ホントに一人でやっていけるのか?」と気づけば不安な気持ちの方が大きくなっていました…。

僕のように大学進学を機に一人暮らしを始める方は多いと思います。

今回はそんな方へ向けて、僕が一人暮らしを始める際に感じた不安とそれをどう乗り越えたのかを語っていこうと思います。

そして不安に負けず一人暮らしを始めてよかったなと感じた一人暮らしのメリットも合わせてご紹介しますね。

この記事を読んで、一人暮らしへの不安を少しでも楽しみへ変えていただけたら幸いです。

それではいきましょう!

一人暮らしに不安を感じないほうがおかしい

まず始めに言っておきたいのは、男だろうと女だろうと一人暮らしに不安を感じるのはまったく恥ずかしいことではないということです。

誰だって一人暮らしを始めるときは不安を感じます。そりゃそうですよね?今まで1人で暮らしなんてしたことないんだから。

一人暮らしに限らずですが初めて経験することには不安を感じます。そしてそれは正常な感情なんです。

僕が一人暮らしを始めたときの思い出

少し自分語りをさせてください。

初めての一人暮らしは孤独で不安だった

初めての一人暮らしは大学への進学のときでした。

大学は地元から遠く人気のある大学でもなかったので、同じ高校からその大学へ行く人は僕を含め2人しかいませんでした。

しかもその人とは学部も違いますし、そこまで仲がいい人でもありません。

僕が一人暮らしを始める前に感じていた不安はこの孤独に対してでした。

「大学で友達はできるだろうか?」「大学4年間ずっと1人だったらどうしよう…」など、一人暮らしが始まる直前までずっと悩んでいましたね。

実際に一人暮らしをしてみて不安が的中、、、

大学が始まってからGWまでの約1ヶ月間はほとんど一人で大学の講義を受けていました。一人暮らしを始める前の不安がもろに的中…。

周りの人はすでに仲のいい友達数人と一緒に授業を受けているのに、僕は誰とも話すことなくひたすら1日の授業を1人でこなしていく日々。

最初はこれが1番きつかったですね。

もちろんホームシックにもなりました。GWがどれだけ待ち遠しかったことか。あれだけ離れたがっていた地元へこんなに早く帰りたいと思うとは、自分でも驚きでした。

それほど孤独の辛さを痛感した時期でもあります。

不安は自分の力で解消できた!

GW中はホントに楽しかったですね!家族や地元の友達と久しぶりにはっちゃけられる楽しさは、夜寝る前に涙が出てくるほどでした。

それと同時にGWが終わるのがものすごく怖かったですね。

GWが終わればまたあの孤独に耐えなければならない…というか正直耐えられないと思っていました。

そこで僕はこれからの4年間を孤独で過ごすくらいなら、GWが終わった2ヶ月間は大学で友達を作ることに全力で頑張ってみようと決心しました。

それがダメだったら大学やめればいっか!くらいの開き直りの精神でしたね!一か八かです。

大学に戻ってすぐ、サークルにも入ったし、バイトも始めました。大学の講義では同じ学部の人の隣に座ってみたり、いろいろな手で友達を作ろうとしました。

その結果もあって、初めての夏休みを迎える頃には5、6人の仲間と呼べる人が出来たんです!無事に友達を作ることに成功したわけです!いやーあのときはホントに嬉しかったですね!

不安と現実は必ずしもリンクしない

ここまで自分の経験を語らせてもらいましたが、僕のように不安を抱くことは誰しもあります。

だからといって「不安だ!不安だ!」と喚き散らしても、結局不安は解決しません。なぜなら一人暮らしをやる前に感じる不安はまさに自分の中での想像でしかないからです。

僕の場合は不安が的中して現実になりましたが、僕のように必ずしも不安が現実になるわけではありません。

実際にやってみないとわからないじゃないですか?やる前から不安にびびっててもしかたがないんですよ

いつもいつも不安から逃げていたらなにも新しいことに挑戦することはできないんです。

一人暮らしのメリット

それでもやはり不安に負けてしまいそうになるときもあります。そんなときはマイナスな部分を見つめるのではなく、プラスの部分に目を向けてみるのも一つの手です。

プラスの部分。つまり経験してみないとわからなかったことですね。

そこで僕が一人暮らしをやってよかったなーと思うポイントを3つご紹介しますね♪

一人暮らしをしてみないと出会えない経験ができる

僕は大学4年間ずっと一人ぼっちは嫌だと考えて必死に行動しました。

今振り返ってみると、ほんとに0から友達を作る経験なんてめったに出来ません。それこそ一人暮らしをしていなければ一生経験できなかったと思います。

僕がいま一人暮らしをしてよかったなと感じるのは、一人暮らしをしないと出会えない経験がたくさんあるということです。

僕は大学を卒業して、就職を機に上京しました。これまた友達が数人しかいませんでした。しかし大学の頃のような不安はまったく感じませんでした。

なぜなら「なんとかなるな!」と考えていたからです。これは大学のときの経験があるからこその自信でした。

1人で家事・洗濯・炊事を全部やらないといけないだとか、一人暮らしでしか経験できないことは山ほどあります。

僕はそれを早いうちに経験できてよかったなと純粋に思っています。

親のありがたみがわかる

一人暮らしをした人が口を揃えて言うことが「親のありがたみがわかる」ですね。

もう語り尽くされていることなので、ここに書くか迷ったのですが、自分の中でやっぱり一人暮らしで1番よかったと思うポイントがこれなので書いちゃいますね。

実家に暮らしていたときは、ホントに親の言うことはとにかく鬱陶しくていつも反抗していました。なんなんですかね?あの親に言われると全部反抗したくなる気持ち。

一人暮らしをして日々感じるのは親の無償の愛に今までどれだけ助けられていたかということでした。

そしてそれと同時に、なんでもっと親を大切にしてあげられなかったんだろう、ありがとうの1つも言ってあげられなかったんだろうと後悔しました。

一人暮らしを始めて初めてのGWに地元に帰省しましたが、一人暮らしする前と後ではほんとに親への接し方が180度変わりましたね。

お母さんが作ってくれる味噌汁や唐揚げがこんなにおいしかったなんて、一人暮らししなければ気づくことは出来ませんでした。

ホントここに気づけただけでも一人暮らししてよかったと感じます。

圧倒的自由さにより自己責任感が磨かれる

一人暮らしには圧倒的自由があります。

朝何時まで寝てようが、TVを何時間見てようが自由です。実家暮らしをしていれば、絶対に手に入らない自由が一人暮らしにはあります。

そしてその結果はすべて自己責任でもあります。

  • 不規則な生活をして体調を壊す。
  • 好きなものを好きなだけ食べて太る。
  • 友達と遊びまくって大学の単位を落とす。
  • ギャンブルにはまって借金をする。

自分が取った行動がすべて自分に返ってきます。その結果どうなるかというと、自分の行動に責任をもって行動できるようになります。

部屋が汚くなれば自分で掃除しなければいけません。なので部屋を汚さないようになります。

不規則な生活を続けていると体調が悪くなるので、健康的な生活をするように意識します。

ギャンブルに負けて生活費が足りなくなれば、バイトを頑張るようになります。

以下の記事でも書いていますが、自分の行動から学び改善するサイクルが出来上がるんですね。

【原因と結果の法則】日々自分を見つめなおすことで成長を促す好循環サイクルを作れる!

よく一人暮らしのメリットとしてその”自由さ”が挙げられますが、僕はどちらかというとその自由さによって得られる”自己責任感”が磨かれることこそ、ホントのメリットだと感じています。

一人暮らしを始めるときの不安:まとめ

今回は初めての一人暮らしに不安を抱いている方へ向けて、僕の経験と一人暮らしのメリットをご紹介しました。

一人暮らしをする前はあんなに悩んでいたのに、いざ半年くらい経って考えてみるとなぜそんなに悩んでいたのか自分でも不思議になることって多いんです。

もちろん不安を抱くということはとても大切です。なぜなら悩むということは自分にとってそれだけ大切なことだという裏返しでもあるからです。

この記事を読んで少しでも一人暮らしについて前向きに考えられるようになってくれる方がいればとてもうれしいですね。

また地元を離れなければならなくなった人へ「地元を離れるのは寂しかったけど、離れてみてわかること・学べることがたくさんあったよ。」という記事も書いています。

地元を離れるのは寂しかったけど、離れてみてわかること・学べることがたくさんあったよ。

ぜひ合わせて読んでみてくださいね♪

ではではー!