東京で一人暮らしすると生活費はいくらかかるのか?家賃、食費、水道・光熱費をそれぞれ公開!

ども!カズマルです!

一人暮らし歴はとうとう11年目に突入しました!ま、それはおいといて。

これから一人暮らしを始める方にとって最も不安なことは、家賃や食費、光熱費、ガス代などの生活費がどのくらいかかるかわからないことではないでしょうか?

また「他の人はなににどのくらい使っているの?」「自分は使い過ぎなんじゃないか?」と気になっている方もいるでしょう。

こういう話題って人に聞きづらかったりしますしね。

今回はそんな方のために東京で一人暮らしをしている僕の生活費をすべて公開したいと思います。これからの一人暮らしの際の参考にしてみてくださいね。

僕、カズマルのプロフィール

まずは生活費をご紹介していく前に、軽く僕の紹介をしておきますね。

僕は現在東京でSE(システムエンジニア)をやっています。社会人歴は6年目です。

住んでいる場所は新宿から数駅のところで、最寄りの駅から徒歩10分程の1Rのマンションに住んでいます。

ちなみにこの部屋へ引越したときにかかった初期費用などは以下の記事にまとめているので合わせて読んでみてくださいね♪

一人暮らしの初期費用っていくらかかるの?東京へ引越したときの初期費用額を教えます!

まずはこの前提を軽く理解した上で記事を読みすすめていただければと思います。

それではいきましょう!

東京での一人暮らしの家賃

今住んでいる部屋の家賃は67,000円です(賃料65,000円、共益費2,000円)。

広さは17.2平米で築20年の東京23区内にあるマンションです。広いとは言えませんが一人で暮らしていくぶんには十分の広さです。

東京23区内で一人暮らしすることを考えると、1Rで家賃は安くて5万、高いところだと8万くらいはするでしょうか。

もちろん都内でも探せばもっと安い部屋はあるのですが、築年数やある程度の綺麗さを求めるとこれくらいは家賃でかかります。

東京での一人暮らしの食費

まずはじめに言っておくと、僕は自炊はしていません。

一人暮らしを10年やっていると、生活の中で妥協できること・できないことがわかってくるのですが、自炊は僕の中で妥協してもできないこととして首位の座に君臨しています。

自炊することで食費を安く抑えられるメリットはありますが、それ以外のメリットが僕にとってなかったので自炊することは諦めましたね。

さてそんな僕の一月にかかる食費はいくらかというと、平均で55,000円くらいです!

僕と同じように自炊する気はまったくないぜ!という方は、食費として6万円用意しておけば暮らしていけるということを覚えておいていただければ問題ないと思います。

東京での一人暮らしの水道・光熱費(電気・ガス)

次に水道、ガス、電気料金がそれぞれどのくらいかかるのかをみていきましょう。

東京23区内(某所)の水道代

水道代は2ヶ月ごとの請求になります。なので2ヶ月分の請求額としてお話しますが、僕の場合だとだいたい平均で2,000円〜3,500円の中で収まっています。

水道を使う用途は、毎日のシャワーと1週間に1度洗濯するときくらいです(シャワーは朝と夜の2回で湯船には浸かりません)。

それ以外は自炊もしないので使うことはないですね。なので他の人と比べて水道代は安い方ではないかと思っています。

もちろん水道料金は住む場所によっても異なるので参考程度に見ていただければ。

東京23区内(某所)の電気代

エアコンを付ける冬場と夏場は多いときで7,000円かかります。逆に春・秋などエアコンを付けない月は4,000円いかないくらいですね。

年間で平均すると1月およそ5,500円くらい。これは他の人と比べても高い方だと思っています。

僕はテレビは全く見ないのですが、その分パソコンとネットを常に使っています。それが電気代が高くなっている原因ですかね。

東京23区内(某所)のガス代

僕は自炊はしないのでガスコンロは使いません。唯一使うのがシャワーのお湯を沸かすボイラーですね。

なのでガス代は毎月平均して1,500円〜2,000円の間で落ち着きます。ガス代は他の人に比べて唯一安い自信がありますね(笑)

東京の一人暮らしの通信費

僕はネット環境はモバイルWifiルーター(Fuji Wifi)、スマホは格安SIM(b-mobile)で運用しています。それぞれの料金は、

  • モバイルWifiルーター:月額4,100円(固定)
  • 格安SIM:月額1,500円〜2,500円

となり、合計でも月々6,000〜7,000円になります。

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東京での一人暮らしの交通費

東京での移動手段といえば電車かバスになります。

僕は電車移動が多いので、ここでは電車賃だけの話になってしまいますが、電車賃としては定期代も合わせて月々10,000円くらいしか使わないです。

定期の範囲内で行動することが多いという理由もありますが、そこまで遠出することもないのでこれくらいの金額になります。

東京都内に暮らす場合、基本車を持つことができません。なので車持ちの方に比べると、ガソリン代も車の維持費もかからないので年間を通して交通費はかなり安く抑えられます。

なので東京で暮らす場合は月10,000円くらいを毎月の交通費として考えておけば大丈夫だと思いますよ。

東京での一人暮らしでの趣味・娯楽費、生活必需品など

趣味や娯楽費はほんと月ごとでバラバラです。まったく使わない月もあれば、2万円くらい使う時もあります。

趣味・娯楽費については人それぞれなのでなんとも言えませんが、自分のお財布と相談しながらやりくりしましょう。

あと日用品や生活必需品は月に4,000円くらい使っています。シャンプーや洗顔、トイレットペーパーなどですね。

女性の方であれば化粧品などが含まれるので男性よりはこの費用が高くなると思います。

東京一人暮らしでの生活費の合計

一人暮らしで発生する生活費についてそれぞれご紹介しましたが、では生活費の合計はいったいいくらになったのでしょうか?

なんと、約19万円!!

自分で言うのもなんですが、、、結構使ってますね…。今回は含めていませんが、奨学金などの返済も入れるともっといきます。

食費はいいとして、やっぱり家賃が高いですね。あと飲み代(笑)

どこに金額の重きをおくかは本人の価値観が出るところでもあります。

僕の場合は、家賃が高くても職場に1時間以内に行ける東京23区内を選びました。

自分の家計簿をみながら自分で納得のいく線を探すのも一人暮らしの醍醐味の1つですね♪

東京での一人暮らしの生活費:まとめ

今回は東京で一人暮らしをしている僕の1ヶ月の生活費をご紹介しました。

東京で一人暮らしをする際に覚悟しなくてはいけないのは、やっぱり家賃の高さですかね。

僕は職場に近い都内という条件は絶対に譲りたくなかったので、家賃が少し高くてもこの部屋に住むことに決めました。

これから東京で一人暮らしを始める方は、今回ご紹介した僕の生活費を参考にして、自分だったらどのくらいかかるのかを考えてみてくださいね♪

また初めての一人暮らしで不安という方は、ぼくの経験談を書いた記事も合わせて読んでみてくださいね♪

大学での一人暮らしが不安だという方へ。友達0からスタートした経験と一人暮らしのメリットをご紹介します。

ではではー!